上海協力組織、市民フォーラムが西安で

Date:2018-04-13 09:09

2018年4月9日、第一回上海協力組織、市民フォーラムが西安で行われ、その主催者は中国民間組織国際交流促進会と陕西省人民政府であり、省外事弁公室がその実行者である。市民フォーラムのテーマは地域平和と協力を推し進め、人類運命共同体——民間組織の使命であり、上海協力組織メンバー国、観察国、談話パートナー国の元要人、民間組織、シンクタンク、

報道機関ら12カ国からの200名代表が出席した。

全人大常務委員会副委員長吉炳軒氏がその開幕式に出席し、以下の通り挨拶した:

上海協力組織の努力の下、地域平和の安定と国際関係民主化プロセス,革新とグローバル整理システムを完備する分野にその大きな役割を果たした。人類運命共同体を築くことで、その利益をともに分かち、中国の声と主張でもあれば、中国政府と国民がこれから頑張る方向でもあり、上海協力組織メンバーたちの一致した認識であることは、上海精神とも合致し、新たな歴史条件の中に、上海協力組織をさらに発展させる選択と追求である。それに人類の同様な認識が必要で、各国国民の協

力と参与も必要とする。

吉氏は出席者にそのフォーラムに参加して、よくこの連絡の場を利用し、交流を深め、友好協力を推し進め、各国国民が理解と友好の場所となり、人類運命共同体を築く基盤と社会条件を作ってもらいたいと要求した。

過去五年、省の輸出額は8500億米ドルになり、外国人観光客は1600万延べ人数;去年末まで、11000名留学生が156カ国から省で留学に来ています。今の陝西省が中国の窓口になり、世界の注目を集めている。

陕西省省長劉国中氏

劉省長は挨拶の中、共産党第十九回会議を学び、習近平の新たな時代の中国特色社会主義の指導の下、自由貿易テストアリア、物流センター、産業協力センター、科学技術教育センター、文化観光センター、金融センターらを築き、そのありがたい発展のチャンスを握り、それと同時に、会議に出席した客さんに省の見学を依頼し、将来の協力を期待すると述べた。

中共中央対外連絡部副部長、中国民間組織国際交流促進会顧問王亜軍氏