劉国中、アゼルバイジャン経済部部長と会見

Date:2018-02-16 10:29

 2月7日、劉国中が西安でアゼルバイジャン経済部のムスタファエフ部長、在中国大使ジェナリ·アクラムの一行と会見した。陳国強副省長兼省政府秘書長が同席した。

劉国中はムスタファエフの陝西訪問に対し歓迎の意を表した。劉国中が次のように述べた。陝西は古代シルクロードの起点であり、「一帯一路」の重要な節点でもある。陝西省は歴史文化が悠久であり、エネルギー資源が豊富であり、工業システムが健全であり、科学教育の実力が高く、交通も便利であり、数多くの優位性を備えている。2017年、陝西省の総生産量は二万億元を超え、経済社会は新しい時代に入った。これからの五年間に、われわれは習近平国家主席の新時代における中国特色ある社会主義思想と党の第十九回全国代表大会の精神を貫徹し、質の高い発展を推進し、「一帯一路」の建設により大きな役割を果たすよう努めている。2015年に、アリエフ大統領が中国に公式訪問し、最初の訪問地を陝西省と選んだ。その後、双方の友好交流が一層推進された。今後、エネルギー鉱産業、文化観光と自動車産業など多分野における実務協力を行い、互恵協力と共同発展を実現することを期待している。

ムスタファエフは、陝西省は古い歴史と現代の魅力を共に有し、「一帯一路」の建設に独特な地位を持っている。アゼルバイジャンと協力する潜在力が大きい。双方が協力を強め、陝西省の企業がアゼルバイジャンに進出することを期待していると述べた。

陝西省発展改革委員会の方緯峰主任、陝西省外事弁の宮貴俊副主任、陝西省商務庁の唐宇副庁長が同席した。