陝西省外事弁公室が西安駐在領事官に「中国共産党第十九次全国代表大会」宣伝会を開催

Date:2018-02-02 09:43

 1月29日、陝西省外事弁公室が西安ソフェッテル人民ビルで西安駐在領事官を対象に「中国共産党第十九次全国代表大会」宣伝会を開催した。韓国、マレーシア、タイ、カンボジア4カ国の西安駐在総領事館、香港特別行政区陝西省駐在連絡処、オーストリア(西安)ビジネス代表処、英中貿易協会西安代表処とカナダ(西安) ビジネス代表処の20名の領事、代表が出席した。

省外事弁公室宮貴俊副主任が司会を務めた。

省外事弁公室宮貴俊副主任、省外事弁公室李安軍副巡視員が宣伝活動に出席し、省行政学院巡視員、省共産党委員会諮問委員、省共産党委員会「十九次党大会」宣伝団メンバーの張貴殿が講演を行った。

外国総領事館、香港特区政府陝西省駐在連絡処との交流をさらに強化し、中国共産党第十九次全国代表大会の精神と習近平新時代の中国の特色のある社会主義思想の内容と歴史意義を十分に理解してもらうために、陝西省外事弁公室が陝西省駐在総領事館の外交官と陝西省駐在外国ビジネス代表処の職員を対象に今回の宣伝会を企画した。今回の宣伝会を通じて、中国共産党未来の発展戦略をよく理解し、相互理解、信頼と支持を深め、協力を促進し、ウィンウィンを実現することを期待すると宮貴俊副主任は挨拶した。

张贵孝教授は「人類運命共同体の構築」をテーマに、「共産党第十九次党大会」のテーマ、主要成果、新たな国際関係などを説明した。人類運命共同体を構築し、相互尊重、公正正義、相互協力、平和発展の中国と各国及び各国間の国際関係を建設する意義を理解するには大きな役割を果たした。张贵孝教授の生き生きとした説明で、各領事及び代表らが十九次党大会の精神に新たな理解を得て、中国政府の過去数年間の成績と運命共同体の構築について新たな認識を獲得した。

カンボジア王国西安駐在総領事館総領事のフィビー氏は、陝西ネットワーク記者のインタビューに応じた。

共産党第十九次大会は中国政府特に中国共産党が近年社会と経済発展の面で取得した成果をまとめた。今回の「第十九次党大会」宣伝会が中国共産党第十九次党大会の成果を深く理解するきっかけである。私たちが習近平新时代の中国の特色ある社会主義思想が党章に書き込まれたことを知り、同時に中国人民が人類の運命共同体を構築する決心を伺い、そして今後数年の経済政策に関する情報を知ることができた。特に重要なのは、習近平主席の外交思想が平和発展と協力ウィンウィンに対する中国の荘厳な約束を表明したものであるとフィビー氏が述べた。