日本香川県国際課が陝西省訪問

Date:2018-04-09 10:44

 陝西省と香川県との友好交流や協力を強化し、双方の友好交流の伝統を受け継ぐために、2018年3月20日から21日まで、香川県総務部知事公室国際課の谷口英二課長、浜岡良介主任及び国際交流員唐思斉の三人グループが陝西省を訪問した。

3月20日午後、陝西省外事弁公室の米洪楽副巡視員は日本側のグループと仕事の会談を行った。米洪楽はまず香川県国際課一行の来訪に真摯な歓迎を表した。また、陝西省側としては両省県が各分野に収めた大きな成果を大事にし、双方の協力のもとで、各領域における交流と協力を積極的に推し進め、特に青少年向けのスポーツ、教育や農業先端技術などの交流と実務的な協力並びに双方友好関係締結25周年を記念する一連の活動の展開を促進していく。

谷口英二課長は陝西省側の提案に賛成する意思を表明し、直ちに陝西省側に年内に青少年スポーツ代表団の派遣、交流と訪問を行うよう招請した。また、我が省が香川県の大学生代表団を接待するよう要請した。谷口英二課長は、青年が国の未来と希望であり、青少年が相互に文化を深く理解することを促進することは、両省県の友好関係をいっそう強化することにとって極めて重要であると指摘した。来年は香川県と陝西省の友好関係を結ぶ25周年であり、両省県の間の交流をさらに強化し、双方友好関係締結25周年の記念活動がスムーズに進むように取り組むことに努力する。また、今年の五月に陝西省で開催する予定の第一回朱鷺国際シンポジウムは中日両国の民間友好交流を促進する非常に重要な活動として、香川県は非常にに重視し、関係団体を積極的に派遣しようとすることを表明した。

会談後、友好都市部がここ三年間に香川県で仕事や勉強をしていた交流員(研修生)を集め、日本側と懇談会を行った。交流員(研修生)らは日本香川県で勉強と仕事の体験を話し合い、国際課による手間を惜しまぬ指導と支援に感謝し、勉強を通じて仕事の能力を高め、世界に向ける視野を広げ、今後各自の仕事で役に立てると語った。谷口課長は我が省が長い間このプロジェクトに対する全力の協力に感謝の意を表し、我が省とともに、中日友好交流に力を尽くす人材を育成することを努力したいと述べた。わが省に香川県に仕事グループの派遣と仕事の相談を期待していると述べた。

省友好協会友好都市部谷選宏部長、省外事弁秘書処彭元慶副処長が同席した。