宝鶏

Date:2016-04-07 15:09

宝鶏は陝西省関中平野の西部に位置する中心都市で、中国国境内のヨーロシア大陸ブリッジの三番目の交差点で、鉄道の陇海線、宝成線、宝中線の三路線がここ合流し、東西南北を繋いでいる。地域的な物流と貿易の中心地となっている。宝鶏は9県3区を管轄し、総面積1.82万平方キロで、総人口376万人である。都市面積60.44平方キロで、都市人口75万人。都市の緑化率38.38%、一人当たりの緑地面積は11.57平方メートルである。

宝鶏は炎帝の故郷で、周と秦王朝の発祥地でもある。「青銅器の里」「民間芸術品の里」「仏舎利の里」と誉められている。境内には炎帝陵(祠)、青銅器博物館、周原遺跡、仏教の聖地である法門寺、秦嶺山脈の主峰――太白山と大散関などの歴史遺跡と景勝地がある。宝鶏には国宝55点、国家一級文物600点があり、「文物大市」と「国宝大手」を称されている。国の唯一な青銅器博物館があり、深い歴史と文化のものがあるから、「全国優秀旅遊都市」を獲得した。