優秀な陝西省民間芸術が第1回上海協力機構人民フォーラムに登場

Date:2018-04-13 09:44

中国民間機構国際交流促進会と陝西省人民政府が共同開催する第1回上海協力機構人民フォーラムが4月9日から10日にかけて、中国陝西省西安で開催された。行事の1つとして、4月10日午前、陝西省文学芸術連合会、陝西省民間文芸家协会の協力で、数人余り有名な民間芸術家は西安陝西ソフィッテルホテル・コンベンションセンターで、上海協力機構加盟国やオブザーバー国、対話パートナー国の前政府要人、民間組織、シンクタンク、マスコミ関係者や上海協力機構事務処代表らあわせて12カ国80人以上の国内外の代表たちに、「秦派」内画、宝鶏社火隈取り、華州の皮影(影絵芝居)、西安の切り紙、長安泥人形などの陝西省特色を持つ民間芸術を披露した。巧みで、潤い、透け、精緻、優雅の「秦派」内画;造形風格が強烈で、色彩が鮮やか、意味豊かな社火隈取;材料にこだわり、工芸技術の優れた华州の皮影;庶民の市井生活、民俗習慣を表现した长安の泥人形;造型が素朴で、縁起のいい西安切り纸などは代表者に大きな興味を呼んで、足を止めて見たり、質問したり、芸术家と记念撮影を取ったりしていた。展示イベントは、陝西省豊富な歴史文化を宣伝するために積極的な役割を果たした。

今回のイベントに中国工芸美術大師、陝西省民間文芸家協会副主席、「秦派」内画芸術創始者、陝西鉄山内画芸術研究院張鉄山;陝西省工芸美術大師、中国社火隈取直系伝承人、中国工芸美術学会会員、宝鶏陳倉区無形文化財伝承者李舸;陝西省工芸美術師、西安市初代ベストテン民間芸術者、西安市群芸館民間芸術家、長安民間彫刻芸術研究院常務副院長苗春生;陝西省工芸美術大師、華県皮影無形文化財伝承者、陝西省民間文芸家協会副秘書長汪海燕;陝西省工芸美術学会理事、無形文化財西安切り紙伝承者、西安電子科技大学客員教授涂永紅などの芸術家が参加した。